openclaw configure で設定をスムーズに完了させる方法
新しいツールを導入する際、設定ファイルの記述で迷うことはありませんか?手動で YAML や JSON を編集していると、パラメータの形式を間違えたり、必要な項目を書き漏らしたりして、エラーに悩まされることがよくあります。
効率的にセットアップを進めるなら、対話型のウィザードを使うのが一番の近道です。openclaw configure を使えば、複雑な設定も質問に答えるだけで完了します。
セットアップを始める前に、以下の準備ができているか確認してください。
openclawCLI がインストールされている環境- 接続先のサービス(Slack, Discord, Matrix, Microsoft Teams など)の資格情報
クイックスタート
Section titled “クイックスタート”5分で設定を完了させるための最短ルートを紹介します。
1. ウィザードの起動
Section titled “1. ウィザードの起動”ターミナルで以下のコマンドを実行してください。
openclaw configureこのコマンドを実行すると、資格情報、デバイス、エージェントのデフォルト設定を順番にガイドしてくれます。openclaw config と入力しても、同じウィザードを起動できます。
2. 特定のセクションのみ設定する
Section titled “2. 特定のセクションのみ設定する”特定の項目(モデルやチャンネルなど)だけを素早く更新したい場合は、--section フラグを指定するのがおすすめです。
openclaw configure --section models --section channels3. モデルの選択
Section titled “3. モデルの選択”Model セクションでは、agents.defaults.models の許可リストをマルチセレクト形式で選択できます。ここで選んだモデルが、/model コマンドやモデルピッカーに表示されるようになります。
4. チャンネルの設定
Section titled “4. チャンネルの設定”Slack や Discord などのサービスを設定する場合、チャンネルやルームの許可リストの入力を求められます。名前を入力すると、ウィザードが可能な限り ID への解決を行ってくれます。
トラブルシューティング
Section titled “トラブルシューティング”設定中によくある状況と解決策です。
- Gateway の動作モードを変更したい: ウィザードで Gateway の実行場所を選択すると、
gateway.modeが自動的に更新されます。他のセクションをスキップして、ここだけ設定することも可能です。 - 対話形式以外で編集したい: スクリプトなどで非対話的に設定を変更したい場合は、
openclaw config get|set|unsetコマンドを使用してください。
不明な点がある場合は、AI Setup Assistant で質問してみてください。
次のステップ
Section titled “次のステップ”OpenClaw Expert
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このページで解決しない場合は、OpenClaw Expertに直接質問してください。