Telegram Allowlistの記述がより柔軟になりました
Allowlistの設定は、細かなミスで動作が止まってしまうことがあります。ログやチャットからIDをコピーした際、余計な空白が入ったり、大文字が混ざったりして認証に失敗するのは、開発者にとってよくある悩みです。こうした形式の不一致によるエラーを減らすために、Allowlistの判定ロジックを改善しました。
- Telegram Provider
- Allowlistの設定権限
クイックスタート
Section titled “クイックスタート”TelegramのAllowlist設定において、プレフィックスの記述が柔軟になりました。以下の手順で設定を確認してください。
- AllowlistにIDを追加します。
telegram:またはtg:プレフィックスを使用します(大文字・小文字は問いません)。
以下の例は、すべて同じIDとして正しく認識されます。
telegram:123456TG:123456tg:123456入力されたエントリは自動的にトリミングされ、前後の空白は削除されます。また、空のエントリが含まれていても無視されるため、設定ミスによるエラーを未然に防げます。
トラブルシューティング
Section titled “トラブルシューティング”IDが正しく認識されない
Section titled “IDが正しく認識されない”プレフィックスが telegram: または tg: であるか確認してください。現在は大文字・小文字を区別せずに判定されるため、TG: のように記述していても問題なく動作します。
空白が含まれている
Section titled “空白が含まれている”Allowlistのエントリは自動的にトリミングされます。コピー&ペーストした際に空白が混じってしまっても、手動で削除する必要はありません。
設定に関する具体的な質問がある場合は、AI Setup Assistant でいつでも相談してください。
次のステップ
Section titled “次のステップ”OpenClaw Expert
まだ解決しませんか?
このページで解決しない場合は、OpenClaw Expertに直接質問してください。