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openclaw pairing を使ったペアリング・リクエストの承認

外部ツールやメッセージング・サービスを連携させる際、接続の承認待ちで作業が止まってしまうのはよくある悩みです。特に CLI で開発を進めているとき、ブラウザや別のアプリを開かずに、その場でリクエストを処理できるのが理想的です。

OpenClaw では、DM ペアリングをサポートする Channel に対して、コマンドラインから直接リクエストの確認と承認を行うことができます。

この機能を利用するには、以下の準備が必要です。

  • OpenClaw CLI
  • ペアリングをサポートする Channel(WhatsApp など)

ペアリング・リクエストを処理するための最短ステップは以下の通りです。

まず、現在届いているペアリング・リクエストを表示します。ここでは WhatsApp を例にします。

Terminal window
openclaw pairing list whatsapp

リストで確認したコードを使用して、リクエストを承認します。--notify フラグを付けることで、承認の通知を送ることができます。

Terminal window
openclaw pairing approve whatsapp <code> --notify

ペアリングがうまく動作しない場合は、以下の点を確認してください。

  • リクエストが表示されない: 使用している Channel がペアリングをサポートしているか、再度確認してください。
  • 詳細なフローの確認: ペアリングに関する全体的な仕組みについては、Pairing のドキュメントを参照してください。

不明な点がある場合は、AI Setup Assistant で質問してください。

OpenClaw

OpenClaw Expert

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