OpenClawで外部ツールを連携させる方法
開発作業に集中しているとき、メッセージを送ったり通知を確認したりするために、エディタと他のアプリを行き来するのは面倒ですよね。AIアシスタントが自分の代わりにローカルのツールを操作してくれれば、コンテキストスイッチを減らして作業をスムーズに進められます。
OpenClawでは、TOOLS.md というファイルを使って、アシスタントにローカルツールの使い方やルールを教えることができます。
- OpenClaw(組み込みツールが内部で提供されています)
TOOLS.mdファイル(編集可能なメモ用ファイル)
クイックスタート
Section titled “クイックスタート”TOOLS.md は、あなたが使用している外部ツールやコンベンションについてアシスタントに伝えるための場所です。以下の手順で、ツールの使い方を定義してください。
1. imsg (iMessage/SMS) の設定
Section titled “1. imsg (iMessage/SMS) の設定”メッセージ送信ツールを使用する際のルールを記述します。
- 誰に何を送信するかを記述し、送信前に必ず確認を求めるように指示します。
- 短いメッセージを優先し、機密情報は送信しないように設定するのがベストです。
2. sag (Text-to-speech) の設定
Section titled “2. sag (Text-to-speech) の設定”音声合成ツールを使用する際のパラメータを指定します。
- 使用する声(voice)、対象のスピーカーや部屋(target speaker/room)、およびストリーミングを行うかどうかを指定してください。
トラブルシューティング
Section titled “トラブルシューティング”- 機密情報の露出:
imsgを使用する際、パスワードやトークンなどの機密情報を送信しないように注意してください。 - 意図しないメッセージ送信: 誤送信を防ぐため、アシスタントには必ず送信前の確認を求めるように徹底させてください。
不明な点がある場合や、より詳細な設定方法を知りたい場合は、AI Setup Assistant を活用してください。
次のステップ
Section titled “次のステップ”OpenClaw Expert
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