OpenClawでGLMモデルを利用する:Z.AI設定ガイド
開発を進める中で、どのAIモデルを選択すべきか迷うことはありませんか?特に、特定のプラットフォームに依存せず、柔軟に高性能なモデルを使い分けたいと考えるのは、開発者にとって共通の悩みです。
GLMは、Z.AIプラットフォームを通じて提供されているモデルファミリーです(会社名ではありません)。OpenClawでは、zaiというproviderと、zai/glm-5のようなモデルIDを使用してGLMモデルにアクセスできます。
CLIでのセットアップ
Section titled “CLIでのセットアップ”セットアップを素早く完了させるには、CLIを使用するのが一番のおすすめです。用途に合わせて以下のコマンドを実行してください。
# Coding Plan Global, recommended for Coding Plan usersopenclaw onboard --auth-choice zai-coding-global
# Coding Plan CN (China region), recommended for Coding Plan usersopenclaw onboard --auth-choice zai-coding-cn
# General APIopenclaw onboard --auth-choice zai-global
# General API CN (China region)openclaw onboard --auth-choice zai-cn設定の構成例
Section titled “設定の構成例”設定ファイルに直接記述する場合は、以下のような構成になります。ZAI_API_KEYを環境変数として設定し、使用するモデルを指定しましょう。
{ env: { ZAI_API_KEY: "sk-..." }, agents: { defaults: { model: { primary: "zai/glm-5" } } },}GLMモデルを利用する際は、以下のポイントに注意してください。
- GLMのバージョンや利用可能性は変更されることがあります。常に最新の情報を得るために、Z.AIの公式ドキュメントをチェックすることをおすすめします。
- 利用可能なモデルIDの例には、
glm-5.1、glm-5、glm-5v-turbo、glm-4.7、glm-4.6などがあります。 - providerの詳細な仕様については、/providers/zaiを確認してください。
セットアップで困ったことがあれば、AI Setup Assistantに相談してみてください。
次のステップ
Section titled “次のステップ”OpenClaw Expert
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