OpenClaw で Qwen を使い倒す:無料で強力なコーディング環境を手に入れよう
「もっと気軽に、高性能なコーディング支援モデルを使いたい」と思ったことはありませんか?OpenAI や Anthropic も良いですが、Qwen の Coder モデルは驚くほど優秀です。
しかも、1日 2,000 リクエストまで無料で使える枠が用意されています。これを使わない手はありません。設定は驚くほど簡単なので、今すぐ環境を整えてしまいましょう。
- OpenClaw がインストールされている環境
- インターネット接続
- Qwen アカウント(ブラウザでログインできる状態)
- 最新の Node.js 環境
クイックスタート
Section titled “クイックスタート”5分もあれば、あなたの Gateway で Qwen が動くようになります。
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プラグインを有効化する まず、Qwen 用の認証プラグインをインストールします。
Terminal window openclaw plugins enable qwen-portal-auth -
Gateway を再起動する プラグインを読み込むため、一度 Gateway を再起動してください。
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認証を実行する 以下のコマンドを叩くとブラウザが開き、OAuth フローが始まります。画面の指示に従ってログインを完了させてください。
Terminal window openclaw models auth login --provider qwen-portal --set-defaultこれで
models.jsonに設定が書き込まれ、qwenというエイリアスですぐに呼び出せるようになります。 -
モデルを切り替える コーディングに特化したモデルを使うには、以下のコマンドを実行します。
Terminal window openclaw models set qwen-portal/coder-model
トラブルシューティング
Section titled “トラブルシューティング”よくある問題と、その解決策をまとめました。
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トークンの更新がうまくいかない トークンは自動でリフレッシュされますが、アクセス権が取り消された場合などは失敗することがあります。そのときは、迷わずもう一度
loginコマンドを実行してください。それが一番早くて確実な方法です。 -
Qwen Code CLI のログイン情報を使い回したい すでに CLI でログイン済みなら、OpenClaw は
~/.qwen/oauth_creds.jsonから情報を同期します。ただし、OpenClaw 側のプロバイダー設定を作る必要があるため、一度は上記のloginコマンドを実行しておくのがベストな選択です。 -
接続先 URL を変更したい デフォルトでは
https://portal.qwen.ai/v1を参照します。もし Qwen から別のエンドポイントが指定された場合は、models.providers.qwen-portal.baseUrlの値を書き換えて対応してください。 -
利用制限に達してしまった 無料枠は1日 2,000 リクエストです。これを超えるとエラーが返るため、翌日のリセットを待つか、別のプロバイダーに切り替えて対応しましょう。
設定で迷ったときは、こちらのチャットツールが助けになります。 AI Setup Assistant
次のステップ
Section titled “次のステップ”- Model providers の共通ルールを確認する
- OpenClaw の他のプラグインを試してみる
OpenClaw Expert
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